みなさまこんにちは。3年目SEです。
本日は「土日や長期休暇から仕事への切り替え方」についてです。
休日明けの憂鬱さについて
今年の年末年始は、水曜日に1/1が来たことでかなりの長期休暇になりました。私自身は社会人になって以降、1番長い休みだったので1/6の初出勤がとてつもなく憂鬱でした。皆様も同じ気持ちだったと思います。
今回はこの憂鬱さを乗り越えるために、私が普段取り組んでいる方法をご紹介します。
1点補足ですが、このブログではあくまでも私が取り組んでいることで、他の方の肌には合わない方法の可能性もあります(主観が入りまくりの意見です)。また私自身、このブログでは一般的にあまり語られていない独自の考えや方法論があれば、そちらを優先して投稿します。
世間とは乖離のある発言をする可能性もありますので、情報の取捨選択は各自で責任を持って対応をお願いいたします。
私の考える憂鬱な気持ち回避方法
ここからは普段実践している経験ベース、または思いついた方法を話します。
日曜日から仕事を始める
私としてはこれ一択ですね。非常におすすめです。これしか勝たんです。
題名通り、意味としては「月曜日が憂鬱?なら日曜日から仕事をすれば、日曜日が憂鬱になるので月曜日は火曜日の感覚(?)になり、憂鬱さが薄れるよ」という脳筋思考です。
ただこれが意外とバカにならないのです。2つの理由があります。
思った以上に集中できる。
休日に業務する1番のメリットは「誰からもチャットやメールが来ない、また会議が入らないため、邪魔されない*」ことだと考えています。平日の場合、目の前で取り組む仕事をそっちのけで対応しないといけない顧客からの依頼やトラブルは、私の業務でも幾度となく生じます。
(私のPJTでは「今からこの会議室で話せる?」というチャットが毎日3件ほど来ます。たまに戦略的無視を敢行しますが、その後必ず怒られます。)
*邪魔、という表現を使っていますが、PJTを遂行するためには必要な業務です。あくまでも主観的な目線での「邪魔」なので、お気をつけください。
そのため休日での業務は、他人から邪魔されないため仕事が捗ります。またチャットの来ない仕事は時間がゆっくりと流れている感覚となり、いつもより頭の回転が捗ります。
また仕事が捗るとポジティブな思考となっていき、あれもこれもとドンドン仕事を前のめりに実施していく「仕事出来るマン」に変貌していきます。
言葉選びが少々幼稚ですが、オススメです。
戦場に向けての準備が出来るので精神的に楽になる。
ここでいう戦場は、「顧客やチームメンバー、上司と様々な攻防が繰り広げられる平日」というフィールドのことです。
月曜日は「溜まったタスクの見通しが悪く、先行きが不安定な精神状態」から生まれる憂鬱さが一番表面化しやすい日です。一度溜まってしまうとなかなか平日に消化しきるのは大変です。(私は毎日大量のタスクが生まれるので、一度タスクを溜めるとどこかでパンクします)
休日にタスクを消化し、平日に向けた「タスク貯金(タンス貯金ではないです)」をすることで精神的余裕を生みます。
以前上司に「リーダーは常に自分の身体の空き状態を作ることが大事だ。何か急にドラブルが生じた場合でも対応できるようにするためだ。」と言われたことがあります。勿論タスクの処理効率を上げることも大事ですが、いきなり効率性を上げるのは難しい側面もあります。
タスクを消化しておくという理由で、土日を有効に使うのは最初の内はアリだと考えます。
その他の方法
今回の投稿をきっかけに他の「月曜日を憂鬱にしない方法」を考えました。
結論、根本的な憂鬱さ解消につながる方法は他に思いつきませんでした。
確かに前日にタスク確認や、早寝早起をするなど世間では言われていますが、忙しいサラリーマン向けとしては上記の「日曜日から仕事を始める」をお勧めします。一度騙されたと思って実践してみてください。
まとめ
結局、方法は1つしか出ませんでした。良い方法があれば是非ご教示いただきたいです。
ただ上記の方法が一番クリティカルな解決方法だと思うのですよね。ただ体力や精神が正常に保つ範囲で取り組むようにしてください。休日に仕事を頑張り、結果平日の仕事が蔑ろになると本末転倒なので。
さあ明日からまた仕事です。
この1/11-13の三連休は、毎日3時間ずつ仕事をしておりました。上司の目を盗んで勝手に土日も仕事をしているので、あまり良くない環境と思われると思いますが、誰かに指示されたのではなく勝手に仕事しているだけです。仕事をやりたい人間がいたら勝手にやらせろという考えです。
忙しい時こそ頭を使う。作業で満足しない。繁忙期が1番の成長の機会。
そう言い聞かせて明日からまた仕事頑張ります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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